おのものおきさんのところの絵茶行って来ました。文字だけでしたが。
既におのものおきさんのところにログが上がってるので、いけなかった方はそちらで見るとよろしいですよ。
ホストこーりんやメイドこーりんはなかったけどな・・・ふふふ、こっそり保存してやったぜ!
ヒャッホゥ!ちなみに今日は拍手ありません。なんて悲しい男なんだボカァ。
下に絵茶でリクエストあった霖子SSがあります。うーむ、期待通りのモノを書けたとは思えない・・・。
後日別のVer書くことにします。ネチョ度アップで。
・・・まぁ今回のも相当ネチョいけどね。なんたって最後まで書いちゃっ・・・おっと、ここまでにしておこうか。
最後に。こーりんは俺の嫁。もしくは兄貴。
「こっうりぃーん☆」
いつものように僕が客が全く来ない店で酔狂にも店主などという仕事をしていると、
やけにイイ笑顔をした魔理沙が店に入ってきた。まったくもって、嫌な予感しかしない。
しかもだ。
「なんだい、魔理沙。僕はとてもとてもとても忙しい。なるべくなら、帰ってくれ。
・・・その手に持った妙な色した液体の入ったフラスコとともに」
そう、魔理沙の右手にはどう考えても妙な効果のありそうな薬が入ってそうなフラスコが握られているのだ。
飲まされでもしたらたまらない。まぁどう考えても彼女はそれを飲ませにこの店に来たんだろうけど。何か買ってくれよホント。
「おいおい、冷たいなー。今日は疲れているこーりんぐぅ☆のために栄養剤を作ってきてやったのに!」
魔理沙はやけにハイテンションだ。いったいどんな薬を作ってきたというのだ。
・・・・・・・・・しまった!僕としたことが一瞬『飲んでみたい』とか思ってしまった!
駄目だ駄目だ。どんな目に会うかわかったもんじゃないんだ。落ち着け自分。
「魔理沙、・・・飲むとでも思うかい?」
「飲まなきゃ香霖の下着全部褌とすり返るぜ」
畜生!飲むしかないじゃないか!褌な僕になるとムキムキになるって誰かが言ってたけどだまされるか!
ゴクゴクゴクゴクゴク
ボワン
「・・・・・?僕の体全身から謎の煙が吹き出てきた以外には何の変化もないね」
「あれ?おかしいな」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?」
体の一部、具体的に言えば下半身にみょんな違和感を感じ、僕はズボンの中に手を入れた。
「・・・・・・ない・・・・・」
僕が男であると証明するための唯一の宝具が――無くなっていた。胸を触ってみれば若干、膨らんでいる。
どうやら、僕は女性になってしまったらしい。
「いったい、何のつもりなんだい?魔理沙」
「幻想郷って何故か知らんが百合カップルばかりなんだ」
「は?」
一体、何を言っているんだこの子は。
「というか百合カップルしかいない。そんな中で私や霊夢が香霖に気を持つから、「こーりん殺す」なんて言われるんだぜ。
ならば、香霖が女になっちゃえばいいじゃん!っていう理屈で作ったんだぜ!」
さっぱり分からない。というか謎の騒音(あれは・・・紫の仕業か?)のせいで途中から聞こえなかった。
具体的に言うと、『そんな中で』のあたりから。まぁいいか。わからないことは気にしない。
「よくわからないが、まぁいい」
「くっそぅ、さらりと告白するという新しいパターンを試したのに紫の奴・・・ん?おかしいな」
「なんだい?」
「胸が小さい」
「は?」
ホントに何を言ってるんだこの子は。
「おかしいな、身長に応じて高くなるはずなんだが」
「・・・・へぇ」
「うーん・・・私は巨乳が好きなんだけどな、美鈴とか」
知るかい。
「揉むか」
「は?や、ちょっとやめ・・・ひぅ!」
「こーりんのおっぱい小さいから私が揉んで大きくしてやるぜ!」
「で、でも・・・あぅ・・・」
「おぉ、さすが私の薬。すっごい感度上がってるじゃないか!」
モミモミ
「まり、さ・・やめ、ひぁ!も、揉んでないじゃないか・・・!いつのまに服を脱がせたんだ・・・!」
「細かいことは気にしないことだぜ、こーりん。それにしてもピンク色だなー」
「やめ、摘むな!」
「・・・なんだ、体は正直なんじゃないか。じゃあ、最後までヤらせてもらうぜ」
「最後までって何を・・・」
「決まってるだろ?」
[つづきはこちら]
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