タイトルに特に意味はありません。
先日、「誠氏ね〜」と歌いながら歩いてたら「強姦パウダー」とか叫んでる包帯の男に殺されかけました。
今日もキャラ紹介・・と見せかけて某アニメの影響やら某サイト様のSSやらの影響でカッコいい香霖を書きたくなった。
私の名前は優曇華院なんとか。自分でもよくわからなくなってきたわ、最近。
一応、永遠亭の兎たちのリーダーであるてゐの上司である。
つまり、力関係的には姫>師匠>私>てゐ>その他兎。の、はずなのだが。
最近は・・・というか最初からどうにも姫>>>>>>師匠=>てゐ>イナバ>>>>私になってる気がしてならない。
現に、何故か私は今、永遠亭の前に立って侵入者の存在を見張っている。
どう考えても下っ端の仕事じゃない。私門番ですらないし。
さっき「たるんどるわばか者がァッ」とか怒られたわよ!ケンチャラポンとかいう変な兎に!畜生!
・・・・あれ?竹林から誰かが出てきたわ。昔はてゐが竹林で迷子になるよう色々と仕掛けておいたけど、
診療所としての仕事も始めてからは、普通の人も来るようになった。
・・・でも、おかしいな。そういう人には妹紅さんが護衛についてくれてるはずなんだけど。
・・・・・・・・・・ごめんなさい、妹紅さん。護衛云々の話、二次設定だと思ってました。
まぁとにかく。誰だろう、あの人。真っ黒いコートに身を包んで、サングラスをかけた銀髪の男の人。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・銀髪?男?え?まさか?
「・・・・・・・・・・・・なんだ。霖之助さんですか・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ちょっと身構えて損しちゃった。彼に関わって幾度も酷い目に合ってはいるものの、
彼自体はすごくいい人だし・・・かっこいいし・・・ちょっと・・・まぁ・・・好意のようなものを抱いてるかな、なーんて!
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「どうしたんですか?師匠に用ですか?」
それにしても、こういう格好もかっこいいなー。あ、やばい。鼻血出そう。
って、あれ?なんでずっと黙ってるんだろ?
「どうも、森近霖之助だ。溜まりに溜まったツケ。返してもらいにきたよ」
「あ、そうなんですk」
「無理矢理ね」
「へ?」
私が彼の言葉に呆気に取られた瞬間、彼が私に向かって腕を突き出した。
「・・・・・君は優秀な兵士だろう。だが、残念だが、遅いね」
「どういう・・・ことですか?」
いつもの彼とは、どう考えても違う雰囲気。・・・怖い。
「構える。狙う。引き金を引く。それが君が僕を撃つまでのアクションだ」
・・・・撃てるわけないんですけどね。貴方を撃つなんて、そんなこと。
「だが僕は、既に『狙っている』のさ」
そういうや否や、霖之助さんの手の中に、何かが出現した。
おそらく、服の中に仕掛けてあったバネを作動させて・・・『何か』――デリンジャーを、手に掴んだのだろう。かかたや私は、手の中のそれを見てから懐の銃を掴んでいる。
私がそれを懐から出した瞬間――霖之助さんの銃が火を吹いて、私の銃を正確に吹っ飛ばした。
デリンジャーでは、本来有り得ない威力だった。
「既に分かっているとは思うが、既に改造済みさ。普通のデリンジャーと同じだと思わないことだね」
そう言いながら、彼は私の両膝を撃ち抜いた。
「いぎぁッ!」
「死にはしないし、君の師匠の腕ならすぐに治るだろうね。
だが、少しの間時間を稼ぎたいがための狙撃だ。・・・許してくれるよね?」
妖しく艶かしいその笑顔が私の顔と10cmの距離まで近づいていた。
・・・その笑顔に魅了された私は、ただうなずくことしかできなかった。
続く。え?誰だお前?って感じな小説ですね。でも楽しい。というか黒すぎるな香霖。
あー・・・もっとスタイリッシュというかカッコいい文章が書けるようになりたい。マジで。
>奴隷EDってwww まあ確かに原作では妖夢に対してはSでしたね ちょっと奴隷EDのSS見てみたいです
乙一とかの猟奇物ミステリー好き(乙一のメインは別にミステリーじゃないけども)な僕が想像する奴隷ENDはグロいのしか考え付かないのが悲しいところですね。書けるほどの文章力があるかは別としてw
まぁ・・・書くとしてもちょっと隠しページにするかもしれませんね。
>アリスは縛ってなんっぼってもしかしてお兄さんですか? ちょっとネチョSSで見てみたいですよ
> 是非書いてみてください
お兄さんのアリスは縛られてるにも関わらず若干喜んでるよね。それがまたいい。
それと勘違いしている人が昔いましたが僕は18歳過ぎてますよ!マジで!
愛のない縛りSSとか書いて見たいなー(おい
>よし、リンクさせていただきました!これからよろしくお願いしますーby芦桐
おぉ!ありがとうございます!こちらからもリンクさせていただきました!
さて、と・・・森近愛好会の集い、言ってくるかな・・・。
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