流石ですね鬼狼さん!僕、尊敬しますよ、ホント!
↑自演乙
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ここまで自演↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
というわけで一万HITですよ。嬉しいですねぇ。昔やってたサイトでもここまで行きませんでした。
流石・・・・・・・俺ッ!ごめんなさい調子乗りました。
というわけで一万〜2万のどれかを踏んだ絵師さんもしくはSS書きさんは無条件で一万HIT記念の何かをくれると思います。嘘です。調子乗りました。
さーてと、反感がとっても大きそうな御託はここまでにして、拍手返信と行きましょう。だが断る。嘘。
今日のSSはなんと!あります!
しかも・・・・・・そう!皆が待ち望んでいた!「あのキャラ」のSSです!
では、改めて拍手返信!
>21:25 いや、待てよ… ブーン霖ならば影の主役は小野さんではないか! これは大変な事になりそうだ……!!
はっ・・・!忘れていた・・・そのことを・・・・!ならば、おのさん×霖を書かなければ・・・・!
怒られるから!
>21:51 チャンス!?ゆか霖でお願いします
>21:51 霖之助が鈍感じゃないので
えっ、ヤンデレネタなんだけど・・・・。
霖之助鈍感じゃないヤンデレネタ・・・?
両方ヤンデレ化させればいっか。
>23:17 すまない、作業用〜?まで全部俺なんだ・・・虹裏的ノリのつもりだったんだ
二次裏あんまいかねぇしなぁ・・・というかアレだ、漫画をバカにされて人殺した男の漫画祭りのときしか行ってない。
>0:07 うぬぅ、10015だった。ちっと遅かったデスぜorz
>0:08 って、またアリ霖拒否られた!?ちくせう、そんなにアリ霖がダメなのか!?ww
んっふっふ〜・・・僕が何故、例の彼女のSSを頑なに拒否していたのか・・・。
そう、すべては!一万HITありがとうSSともいえるこのSSのためなのです!
>0:15 難しいかも知れんが「にと霖」で、ヤンデレにとりとかどーですかね?
>0:23 にとりは「人見知り」「思い込み」属性があるからヤンデレ素質あると思うんだけどなぁ
にとりですね、了解しましたー。
いまいちキャラ把握してないんだよな・・・。
>3:27 10000ヤンデレおめでとうござ〜る!!
ござる・・・・?貴様、伊賀の者かッ!
素直にありがとう。
>17:58 ・・・・・い、一万ヒットおめでとうございます
>17:59 わ、私は気付いたときにはすでに1万で踏み逃げとかじゃないですよ!
嘘だッ!!!!!
きっと文月さんです。踏み逃げとふみつき、似てますから。読み違うけど。
↑許可もらい済みネタ
>23:39 ar
>23:40 あれ・・・?おかしいな・・・?ヤンデレ化・・・して・・・ない・・・?
>23:41 俺としてはイチャイチャしてほしかtt以下略
イチャイチャだって?
まさか、こいつ俺がイチャスレに出入りしていることを知って・・・?
はっ!貴様さては甲賀のものかッ!皆のもの!出会えーッ!
>1:41 拍手溜め過ぎた!とかいうわりには拍手返信がないことが多いですね
orz
メモ帳に保存して区切って返信書いてるのでちょっと楽になってたりw
>15:29 文さんは正直ヤンデレ展開か!と期待と恐怖を隠しきれなかったとです(刑事
刑事・・・?刑事・・・?
ひぃっ!なんなんだよいまさらぁッ!あの事件はもう全部決着がついたじゃないかぁッ!
なんで・・・なんで・・・なんでだよぉぉぉぉぉぉぉぉッ!
あ、ボロンゴさんの方の刑事さんでしたか。僕はてっきりまた赤井が・・・いやなんでもないです。
もうすこし脳みその回転が速かったら間違いなくヤンデレ化してましたね、アレ。
>19:42 文霖リクしたものです、素晴らしい作品ありがとうございました
>19:42 それにしても泣く文を見てその・・・興奮してしまいましたよwww
お前は何を言ってるんだリク主ィーッ!はっきりと原作どおり「勃起した」と言うんだァーッ!
さーて、それではいよいよ!みなさんお待ちかねのあのSSを!
僕は今日も、客が来ないこの店で、一人読書をしていた。
だが、今日は――いつもとは違う。『あの人』が来る日、だ。
あの人はいつも、一ヶ月に一回、今日という日にやってくる。
素性は知らない。知る気もない。一つだけいえるのは――僕は、いつのまにかあの人のことを好きになってしまったということだ。
いや――愛してしまっている、といっても過言ではないのかもしれない。
今まで会った者たちの中で、一番魅力的だった。
話し方。表情。何処が魅力的かと問われても――何時間、何日間かけても、語りつくすことはできないだろう。
背徳的で、非人道的な恋、いや愛と言われるだろう。
だが、本気の感情というものは得てして理性にも世間体にも縛ることはできないと決まっている。
ずっとずっと、僕は考えていた。想いを告げるべきか、と。
そして、決めた。もし、今日。あの人が僕のチョーカーの色が変わっていることに気づいてくれたなら。
あの人に、告白しよう。
――カランカラン
来た。ついに、来た。
「邪魔をするぞ、店主殿」
「いらっしゃい」
他の人には見せない、この人のためだけの笑顔を、僕は向けた。
内心では、心臓がバクバクしている。表情が分かりづらい自分にこれほど感謝した日はない。
「今日も例のものを直すのかな?」
「うむ。頼む」
例のもの――それは、この人がいつも身につけている、リボン。
何やら、昔、自分がお世話になった人に頂いたものだそうだ。
つけているのが気恥ずかしいので普段は外しているそうだが。
話では護符の代わりにもなっているらしく、持っているだけで闘いの中で勝手にボロボロになってしまうそうだ。
それを一ヶ月に一回、直しに来てくれているのだった。
「少し待っていてくれ、お茶でも出そう」
「おかまいなく」
とことこと台所の方に向かって、流しに手をついて、深いため息をついた。
自分の顔をひたりと触る。熱い。落ち着け、落ち着くんだ・・・。
あの人はチョーカーに気づかなかった。だが、まだ諦めるには、早い。
「お待たせしました、と」
「かたじけないな」
目の前に湯飲みを置いた。さりげなく、胸元のチョーカーをアピールする。・・・気づく様子はない。
聞こえない程度にため息をついて、僕は椅子に座って特殊な素材で出来た糸で、リボンの補強を始めた。
静かな店の中に、お茶をすする音とリボンを縫うチクチクという音だけが響く。
・・・チラリ、とあの人の顔を見た。目が合ってしまい、すぐに視線を戻した。
あぁ、こんな狭い空間の中に二人きりだなんて。意識するなというほうが無理な話だ。
と、そんなことを考えて手元が疎かになっていたせいか、うっかり針を指に刺してしまった。
血の玉が、刺さったところから膨らむ。
「つっ・・・!」
「む?大丈夫か?」
針を刺した僕にすぐにあの人が気づいた。駆け寄ってきて、僕の手を取る。
止めてくれ・・・心臓が激しくなりすぎて、止まってしまうじゃないか・・・。
「ふむ。深くはなさそうだな。これぐらいならば舐めれば止まるだろう」
「そうかな・・・。・・・!?」
思わず呼吸を忘れてしまった。僕の指を、あの人が突然咥えたのだ。
他意はないのだろう。だが、僕の心臓は限界寸前だ。失神してしまいそうだ・・・。
「す、すまないね」
「気にするでない」
そういうと、あの人は再び椅子に座ってお茶をすすり始めた。
鼓動が通常の10倍は早い心臓を抑え、僕は再び裁縫の作業に戻った。
「できたよ」
「ふむ。感謝する。代金だ」
リボンとお金を交換し、あの人は椅子から立ち上がった。帰るのだろう。
・・・結局、あの人は僕のチョーカーに気づかなかった。残念だが、これが運命というものなのだろう。
「それでは、失礼する」
「あぁ、またのおこしを」
さようなら、僕の想い人。また、会いましょう。
「そうそう、店主殿」
「・・・えっ?」
「チョーカー、その色も似合うと思うぞ」
思わず、僕は走り出していた。あの人の元に。びっくりした顔をしているが、知ったことじゃない。
伝えなければ――僕の、気持ちを。
「・・・・ずっと、ずっと。貴方をお慕いしていました・・・」
「・・・・」
「僕は、貴方を・・・愛していました・・・!」
「妖忌殿・・・・・・!」
拒否されるかもしれない、いや、軽蔑されるかもしれない。
だけど、止めることはできなかった。いや、したくなかった。
想いを彼に告げることを止めることなんて、したくなかったんだ。
ぎゅっ、と。硬い感触が、僕を包んだ。
「えっ・・・?」
「店主殿。奇遇ですな」
「は・・・」
「私も、貴方を慕っておったのですよ」
少し赤くなった顔で、彼が言った。・・・嬉しい。とても、嬉しい。
僕を抱きしめる彼の体を、僕も抱きしめ返した。
そして、どちらからでもなく、同時に。僕らは口を近づけた。
そして。
狭い店の中で――僕らは、お互いの唇を合わせた。
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
リボンを渡したのはゆゆ様です。理由?冗談で。
さぁて、妖霖SS書いたし・・・霖妖絵頼みますぜ、○のさん!
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