[PR] 新築 Evolution&ReraOrganization in blog あの・・・ホント・・・お願いですから・・・

あの・・・ホント・・・お願いですから・・・

死にかけの体で頑張ってるのは分かるんですッ・・・!
でも・・・でもでも・・・ッ!発売日だけでも確定してください、ヘルシングOVA4巻ッ・・・!
言ってたじゃないですかッ!今年中に出さなきゃ首になるってッ・・・!






それでは拍手返信。今日は拍手がいっぱいだぜーヒィーハァー!

>うわーいこれはいい魔理霖!書いてくださって有難うございます!( ゚∀゚)o彡゜魔理霖!魔理霖!
>そしてやっぱり美×霖も良いですねー。和めばいいのか怖がったらいいのかわからなくなりましたw by小野
やっぱ王道だけど魔理霖はいい。心が安らぐッ!
美霖を自分から書くと言っておきながらかなり時間空きましたねー、ホントすいません。
とりあえず・・・笑えばいいと思うよ(ぇ

>ちょww「3人分ありますから」とか。普通のほのぼのだと思っていたら…!美鈴怖い。
僕にほのぼのなんて書けるわけないじゃないですか、アッハッハッハッハー

> 霊夢と香霖の子供って四分の一が妖怪なわけなんだが博麗の巫女としてはいいんだろうか
>まあ紫の境界操作で堂とにでもなるけど
紫は手伝ってくれなさそうですね!それに「私たちの子供だから境界操作なんてさせないわ」とか霊夢言い出しそうですし。
まぁでも、困ったときにはこのワード。「幻想郷はすべてを受け入れる」!

>カニ……?
カニ・・・・・?



カニ・・・・・・・・・・?

いやすまん、ブログ内検索してみたけど何のことだかさっぱり分からんぜ。

>よし、じゃあ、咲霖ssがんばろう。霖咲ssでも可。俺は書かないけどね!ほ、ホントだからねッ!by芦桐
よーし、咲霖は貴方に任せるぜ☆(こら
僕の中では咲夜さんは美鈴の嫁なので香霖と絡むSSは思いつきづらいぜ!
あ、そうか。香霖の嫁になった美鈴の嫁が咲夜と考えればッ・・・!
駄目だ、ヤンデレ化した咲夜しか思いつかないぜ

> 美鈴かわいいよ美鈴ゥ!狂愛は胸がキュンとなるんだぜ。まぁ、香霖と代わりたいとは思わないケド(ぁ
美鈴の別名が中国ですからね。あの行為はある意味しょうがないのかもしれません。
漫画の方の封神演義のワンシーンを思い起こしながら書きましたし。

>なんというほのぼの・・・まさに原点回帰ですね!
>うん、いい黒さのほのぼのだなぁ・・・
えぇ、まさに原点回帰です。ほのぼの大好きです。ウソ。(ぇ
裏のあるほのぼのが大好きなんですよね、僕は。歪んでますから。アハハハハハハハハハハッ!

>純愛SFミステリーホラーファンタジー学園アクションノベルを期待しておきます(何
ちょッ、なんか追加されて・・・って後半製作中ゲームのキャッチフレーズ?じゃないかwww

今日は拍手返信のみ・・・と、見せかけて。
リクのアマい霊霖残り7つなのでとりあえず一個置いていきます。・・・っていうか、何だこれ。

たぶん、一番不幸なのはアリスな甘い霊霖をどうぞ。 今日は神社で宴会だぜー。今日『も』だって?細かいことは気にしないほうがいいぜ。
なんと今日は香霖がいるんだ。ま、私が無理矢理連れてきたんだが。でも・・・。

「こーりん・・・まだ飲むのか・・・?」

香霖はエラい量の酒を飲んでいた。ビールは10本1単位というのはギャグじゃなかったようだ。
既にあいつの周りには珍しい顔を見て勝負を吹っかけた鬼と天狗が口から酒を垂れ流して倒れている。

「ん?まぁね。無理矢理とは言えせっかく来たんだ。飲めるだけ飲まなきゃ」

その『飲めるだけ』ってのがどれくらいの量なのか・・・想像するだけでも恐ろしい。
しかしまぁ・・・こーりんが酔ったら一体どんなことになってしまうんだろうか。
まさか褌姿になって走り回ったりはしないだろうけど。

「魔理沙、霖之助さんを酔わせてみたいと思ってるでしょ」
「な、霊夢!?何故それが!」
「勘よ」
「都合のいい言葉だぜ・・・」
「それより、どうする?酔わせてみる?」
「何か方法があるのか?」
「萃香の瓢箪から飲ませ続ければいいじゃない」
「なるほど」

うわごとで「馬鹿なぁ〜この萃香が〜」と呟いている萃香から瓢箪を奪い、こーりんのところへ走った。

「なぁ、こーりん。これなんだか分かるか?」
「ん?追加のお酒かい?ありがとう」
「ま、まぁそうなんだが・・・なんと中身が無くならないんだぜ!」
「ほぅ」

そういうと香霖は瓢箪に口をつけて一気に飲み始めた。・・・マテ、萃香と間接キスじゃねーか畜生!

「・・・・ん?無くなってしまったようだが」
「あ、あぁ。蓋を閉じて振ると中身が補充されるんだ」
「ふーむ。・・・お、ホントだ。これはいいものだ」

一気飲み→無くなる→振る→一気飲みのサイクルを23回ほど続けたところで、こーりんの手が止まった。

「・・・・うーん、飽きたな、この味」
「へ?」
「同じものを飲み続けるのはやはり面白くないね・・・そうだ!」

何かを思いついたような顔で香霖は霊夢を手招きで呼んだ。


△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

酔いつぶれた妖怪たちを蹴りを入れてから神社の中に運んでいると、霖之助さんが手招きしているのに気づいた。
すぐに彼に近づく。・・・おかしいわねー、鬼のかなり度の強い酒をガブ飲みしてたはずなのに普通に素面だわ。

「何かしら?」
「あぁ、このお酒の味に飽きてね」
「え?違うお酒が欲しいってこと?」
「違う違う、ちょっとこのお酒を口に含んでくれ」

ワケが分からないけど、とりあえず言われたとおりに瓢箪からお酒を口に含―これ間接キスだわ・・・。

と、彼が私がお酒を口に含んだことを確認した途端―私の顔を両手で掴んで―突然私の唇に自分の唇を合わせてきた。

突然の事態に周りは唖然としている。もちろん、私も。
だが彼はそんなことを気にせず、私の口に舌まで入れてくる。そして―口に含んでいたお酒を吸いだした。

「あっはっは、やっぱりお酒の味が変わるな。なんだか甘いな」

・・・・・よ、酔ってるわ。霖之助さん・・・。
っていうか冷静に考えてみれば超恥ずかしいことをしたんじゃないだろうか、今。い、嫌じゃないけど。

「君も飲むかい?」
「え?」

今度は彼は自分の口に酒を含んで―再び、私に口を奪って、お酒を流し込んできた。
口移しとかそういうレベルじゃないわ・・・。っていうか、このお酒度が強すぎるぅ・・・頭がフラフラしてきた。

「おいしいだろ?」
「おいしいわ・・・返杯しなきゃね」

再び私は自分の口にお酒を含んで、霖之助さんの口に流し込んだ。
あぁ駄目だ。酔っているせいか自分でも何をやっているのかよくわからなくなってきた。
でもいいや。なんか幸せだし。




△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

「うぃ〜ちくしょぉ〜なんで霊夢なんだよぉ〜目の前に私がいたのにさぁ〜」
「私も傍観しないで止めるべきだったわちくしょうぅ〜・・・あの二人の世界になってるじゃないのよぉ〜」

魔理沙と紫は完全に出来上がっていた。まぁ、無理もないが。

「おらぁッ!アリスぅ!酒もってこいやぁ!」
「も、もうないわよ・・・!」
「あぁん?だったら買ってきなさいよこのダラズぅ!」
「そ、そんなぁ!?お金なんか持ってないわよぉ!」
「知るかボケぇ!こっちはイラついとんじゃあ!そんぐらい自分でなんとかしてみろやぁ!」
「そうよぉ!都会派魔法使いとか言ってる割に使えないわねぇ!魔界に帰れ役立たずゥ!」
「う、うわああああああああああああああああああああああああん!」
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