某絵師が
「りぐるん描きたいけど(エロい)シチュが特に思いつかない」
とぼやいてたのでSS書いて送りつけたら( ()内は僕の脳内補完)
「変態(でもありがとう)」
と言われました。そんな経緯で書いたものをアップします。
と言っても普通の健全SSですけどね。ゆうかりんがリグルの足を嘗め回すだけの。
アレだ。超短編書くリハビリ?みたいな?感じ?
あ、それと。リンクを二件追加させていただきました。
うしろの月さんと毒色甘味堂さんです。横のリンクからどうぞっ!!
増やしすぎた感があるけど素敵なサイトばかりだからしょうがない(何
それじゃ拍手返信。
>2:32 hito
>22:34 いっけねぇ間違えた☆ どの人も変態さんですね。恐いです。オフ会が今から恐ろしいものになる気がしてきました。幹事ご苦労様です(みむ
変態の筆頭はANATAですけどNE☆
>23:39 どうも蒼白砂糖です。この度はわざわざリンク報告ありがとうございます。お返しと言ってはなんですが、こちらリンクを張らさせて頂きましたのでよろしければご確認ください。
おぉ、ありがとうございますっ!これからもよろしくお願いしますっ!!
>7:14 ガチじゃねぇ、バイだっつうの。
男だらけの場で脱ぎだす男が何を(ry
>23:51 吉野太陽ですこんばんわ^^リンクありがとうございます!早速相互にさせてもらいました!ここのみすずはかわいいですよね(かわいそうな意味でも可)今後とも素敵なss拝見させていただきます!それでは
ありがとうございます。これからもよろしくです。
でもみすず言うな。ナイフネタ・名前ネタ以外のかわいそうなめーりんは
可愛くて仕方がないと思います!桃魔館の主なめーりんも可愛いけd(ry
よし、スレネタは自重しよう。
さてそれではSS。
タイトル「アル晴れた日のことスペル以上のエロスが」
――俺(鬼狼)は何処へ向かっているのだろうか
ある晴れた日のこと。リグルは幽香の花畑で蜜を集めていた。
リグルは虫の王様……失礼、女王であるゆえか、蜜を集めるのが上手い。
虫の知らせサービスはそれほどの収入が得られず、日々の生活に困っていた。
それこそ妖怪らしい食事をすればいいのだろうが、友人のミスティアの屋台にて
うっかり人間と同じ物を食べてから、その味にはまり、ついには普通に
人里へ赴き食材を買い、自分で食事を作るようになっていた。
だがその食材を買うためのお金が手に入らない。思いついたのが蜜の販売だった。
甘味のある物がそうそうなかった人里では蜜はよく売れた。
幽香の花畑で集めるようになったのはただ単に濃度の濃い蜜の匂いを辿ってきたらたどり着いただけ。
その主である幽香と初めてあったときは殺されそうにもなったが、
リグルが虫の妖怪であることを知ると逆に幽香は協力的になった。
花の妖怪である彼女には虫の妖怪であるリグルには本能の部分で愛しさを感じるのだろう。
その日も、リグルは一定量の蜜を集め終わると幽香と二人仲良く会話をしていた。
「でね、その人間ったら笑っちゃうのよ。出合った瞬間何もしてないのに突然
『殺す前にせめて裸足を見せてください』だって。興ざめしたから殺さないであげたわ」
「へぇ。変な人間もいるもんだね。関わりたくないなぁ。なんて名前? 出会ったら逃げるよ」
「なんだったかしら、たしかみむ何とかだった気がするわ」
「ふーん。名前も変だね」
そんな他愛ないことを話しているうちに、リグルは何となくチルノに聞いた幽香の噂を聞いてみることにした。
「そういえば幽香。人間とか妖精にあったらボコボコにしたあと『足を舐めなさい』って言うってホント?」
「ホントホント。特に意味はないけどね。屈辱にまみれた顔で舐めるヤツを見るとなんだかイイ気分になってくるのよ」
「ふーん……」
ふと、リグルの心に悪戯心が沸いた。靴と靴下を脱いで、幽香に足を向ける。
「幽香」
「何?」
「お舐めなさい」
彼……彼女は飽くまで幽香の話を受けての冗談のつもりだったが、幽香は驚いた顔をしたあと、にやりと笑ってその足を取った。
「え、ちょ、幽香?」
「んふ、舐めろっていったのは貴方でしょ?」
そういうと幽香はリグルの足の裏を舌で優しく舐め始めた。足の裏に来る暖かい感触がくすぐったかったのか、リグルがブルブルと震える。
どうせすぐに止めるだろうとそのままその感触に耐えていたのだが、我慢できなくなったのか幽香の頭を掴んで止めようとする。
「も、もういいよ。冗談だったんだってば」
「あら駄目よ。『舐めろ』って言ったほうが先に屈しちゃ」
飽くまで止める気はないらしい。それどころか更に彼女は舐める速度を上げ、足の裏だけじゃなく指と指の間も優しく舐め取る。
「だ、駄目だよ。汚いよそんなところっ!」
「私は気にしないわ」
指の間を舐め終わると、今度は指を銜えて口の中でその先をれろれろと優しく刺激する。
くすぐったさが限界に来始めたのか、リグルの顔は苦痛にゆがむ。
「やめてよ、くすぐったいってば」
「直に良クなるわ」
指から口を離すと、舌で全ての足の指を先を、なぞるようにゆっくりと舐める。足首を掴んで引っ張り、今度は足首を舐め始めた。
リグルはいつのまにかくすぐったさが消えていることに気づいた。そして――気持ちよくなっていることにも。
それを認めんとばかりに掴んだ幽香の頭を離そうとするが、力は断然幽香のほうが強い。いくら力を入れても幽香は止めなかった。
足首を舐め終わると、半ズボンゆえに露出しているふくらはぎに舌を這わせはじめた。
「や、やめっ!」
「だぁーめ」
リグルは快感で頭がいっぱいになっていき、だんだんと何も考えられなくなっていた。
それどころかいつまでも続けて欲しいと思うようになっていた。それを見越したように――幽香が舐めるのを止めた。
「え……」
「あら。止めて欲しいんじゃないの?」
「え、あの。えっと……」
顔を真っ赤にしたリグルを、上目遣いで微笑みを浮べた幽香が見つめる。
「……さい」
「なぁに? 聞こえないわよぉ」
「もっと舐めてさいぃ……」
「ふふふっ、いーわよ」
にこりと笑うと、幽香は再びふくらはぎを舐め始める。再び始まった快感のせいか、リグルの口からはたらりと涎が垂れ始めていた。
目もうつろになっていき――すっかり快感の虜になったという感じの表情になっていた。
そんなリグルの表情を見て更に嗜虐心が高まったのか、幽香はリグルのズボンを脱がし、現れた太股を激しく、そして優しく舐めた。
「あら。まだはえてないのね」
それだけ呟くと幽香は足舐めを再開する。最初は膝の辺り。そして段々と上へ上へと舌を肌に走らせていく。
いまや足の付け根を舌でぷにぷにと押したり、時折歯を立てたりしていた。
「なんか……体が熱いよぅ」
リグルはすっかり出来上がっていた。顔は涎だらけになり口は開きっぱなし。目の焦点は全く合っていなかった。
幽香はリグルの出来上がりを見て――見るもの全てを凍りつかせるような笑みを浮べ、
立ち上がってリグルの口に自分の口を重ねて舌を入れた。鼻をつまむのも忘れない。
呼吸が苦しくなったリグルが暴れ始めても、顔を離さなかった。リグルがぐったりとしてから、ようやく口を離した。
快感と苦痛がごちゃごちゃでワケが分からなくなったリグルを見下ろすと、再び笑みを浮かべた。
「お楽しみは――これからよ」
*あとがきという名の言い訳
ガチエロじゃないかとかそんなわけありません。ズボンは脱がしてますが下着は履いてます。
え?ゆうかりんの最後から二番目の発言?
アレだよ、女の子だからなんか透けてるの履いてたんだよ。
それにアレだ。りぐるんは僕の脳内では男の子だから。あっ!引かないで!ていうか逃げないで!
よく考えて欲しいんだ。鬼さんがショタ以外のエロを書くと思うかい?書かないだろう?そういうことだ。
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