ニコニコでオー!マイキーを見てたせいか手が勝手にこのタイトルに。不思議。
双子かわいいよ双子。さて、拍手返信と行こうかッ!
>これは新しい読者参加型ss!とりあえずCの鼻血しかないと思う
よりにもよってCかよ!いやまぁ、隠し選択肢のD:ヤンデレるに比べれば幾分マシですけども。
>拍手、拍手はいいものだ。心が洗われる…ような気がしたがそんなことなかtt(ry
そんなことあるよ!みんながいっかいはくしゅするたびに
ぼくにひとつまめだいふくのまめだけがしきゅうされるしすてむだからね!(超嘘
> 1万年と2000年前から霖子は萌えキャラですよ!そしてBでお願いします。 by小野
8000年過ぎたーころかーらもっと愛しくなぁーったー!
> こーりんは男でガンガンせめるのが俺のジャスティス
霖子⇒弱気な受けッ子 こーりん⇒腹黒攻めッ子 の!はずでしたが!
おのものおきさんのせいかこーりんがぼくの脳内でどんどん受けになって行きます。
関係ないけど子ーりんは受けッ子。しかも無自覚誘い受け。やっべ、鼻血出てきた。
CとBに一票ずつという恐れていた事態が起きました。
しょうがない、とりあえず今日は他のSSを貼っておきますね。
拍手で更なる投票をどうぞ。二度目可。
某所で見たレミリア×香霖に感化されて書いたSSをどうぞ。
全然関係ないけど創想話用に新しいSS考案中。
プロットだけ書いてみたけど暗い上に長そうだなー・・・。
まぁ鬱話とヤンデレ話とグロ話は書いてて楽しいからいいんだけどね!(←病んでます
咲夜とともに割りと頻繁に訪れる、香霖堂。
前から、そう、おそらくは初めて見たときから、私は彼のことが気になっていた。
恋心とか、そういうものではない。おそらくは――父親に持つ感情に似た、何か。父性とでもいうべきか。
物心ついたとき、既に私には父親はいなかった。
妹のフランとともに、私は母親と3人で暮らしていた。
時々、父親のことを母に聞くときはあったが――母は必ず、暗い顔をして「遠いところにいった」、と、それだけを私に言った。
やがて何百年かの時間がたち、私は自立して己の力のみで財力と権力を手に入れ、紅魔館を作り上げた。
そして、この幻想郷へとやってきたのだ。
だから、あの男――森近霖之助に、私が手に入れることがなかった父性を、いつの日か感じていた。
といっても、別にあの男に何かされたわけでもない。
彼の魔理沙や霊夢に対する言動や行動に父性を感じただけだった。
甘える魔理沙や我侭を言う霊夢、そしてそれに呆れながらもそれらを受け入れる彼。
・・・そこに私が父性を感じても、しょうがないと思わない?
「お邪魔するわ」
「いらっしゃ・・・おや、レミリア、か。今日は従者といっしょじゃないのかい?」
「えぇ」
・・・咲夜がいない私ってそんなに珍しいのかしら?ここに来る前に神社に言ったら霊夢にも似たようなこと言われたわ。
「それで?何をお求めなんだい?」
「あら、珍しく商売っ気を出すじゃない」
「今の君には鋭い従者がついてないからね。あわよくば色々と売りつけようとしてるだけさ」
「その正直さは美徳として受け取っておくわ」
結局商売する気ないのでしょうね、この言動から察するに。やれやれ。
・・・さて、と。別にほしいものも特にないのよね。
彼に会いたくて来ただけ・・・なんか恋焦がれる少女みたいね私。
・・・あ、そうだ。
「そうね、じゃあせっかくだから買わせていただくわ」
「そうかい、じゃあオススメはこのエネルギー缶・・・」
「そんなものはいらないわよ」
「おや、用途が『最後まで取っておく』というとても意味がわからない貴重な代物なんだがね。
・・・それで?何がほしいのかな?」
「貴方の血」
戯れにそんなことを言ってみる。さて、彼はどんな顔をしてくれるのかしら。恐怖に慄くか、それとも。
「やれやれ。それは売り物じゃないよ」
やっぱりね。呆れた顔をしているわ。・・・でも。
「いいじゃない、ちょっとでいいから。お願い」
「・・・ふぅ。しょうがないな。飲みすぎないでくれよ?」
予想通り、我侭を突き通せば聞いてくれる。・・娘の我侭を聞いてくれる父親みたい。
「じゃあ、頂きます」
「・・・っ!」
彼が差出した指に、軽く歯を立ててその皮膚を傷つける。
そこから溢れ出る紅い紅い血を、私は一滴も逃すものかという勢いで嘗め尽くした。
「おいしいわ」
「・・・お褒めに預かり、光栄だね」
思ったより、おいしい。うーん。・・・って、これ・・・
「貴方、お、お酒飲んでたのかしら?」
「・・・バレてしまったか」
「しかも結構な量を・・・」
お酒には割と強い私ではあるけど・・・アルコール分が血液に凝縮されているのか、ふらふらとしてきた。
うぅ・・・倒れそう・・・。・・・いや、もうこれ倒れるわ・・・。
「おっと。大丈夫かい?」
ふわりと、暖かい何かで体を覆われた。
・・・彼が倒れそうになった私を受け止めてくれたのだと、気づくのに少々時間がかかった。
う、うーん・・・柔らかいし・・・暖かい・・・これが、父親ってもの、なのね・・・。
「ねぇ・・・もうひとつお願い」
「ん?」
「撫でて」
酔った勢いか、突拍子もないことを言ってしまった。・・・は、恥ずかしい。
しかし、彼は特に文句を言うわけでもなく―黙って、私の頭を優しく撫で始めてくれた。
とても、とても・・・心地いいわ・・・。
彼の体の暖かさも重なってか、私は眠気に襲われ、そのまま彼の中で、眠り始めてしまった。
こっそりと館を抜け出したレミリアを探しに来た咲夜と、
霖之助に会いに来た魔理沙が、同時に店に入ってきて二人の姿を見てしまったがゆえに、
二人仲良くぶっ飛ばされたのは、また別の話である。
・・・・なんか今日文章乱れてる気がするな。
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